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ブログ 用賀院

カテゴリー: 用賀院

スポーツをされている中で、突然のケガや慢性的な痛みに悩まされたことはありませんか?

スポーツでの怪我は、大きく分けてスポーツ外傷スポーツ障害の2種類があります。

怪我を予防し、万が一の際にも素早く適切な対応ができると、より思いっつきりスポーツに打ち込むことが出来ると思います。

スポーツによる「怪我」の2つのタイプ

スポーツ外傷(急性のケガ

一回の大きな衝撃、数回の負荷によって起こる怪我です。「捻った」「ぶつけた」「ぶちっと音がした」など、瞬間的に痛めたきっかけがあって、ご自身でもその状況を分かっていることが多いです。

  • 例: 捻挫、打撲、肉離れ、骨折、靭帯損傷など
  • 原因: 転倒、衝突、ひねり、急加速、方向転換など

スポーツ障害(慢性のケガ

繰り返しの負荷(使いすぎ/オーバーユース)によって徐々に発生する痛みです。外傷の痛みに対して、痛めたきっかけがないことが多く、休養にあてる時間をつくったり、予防したりすることが大切になってきます。

  • 例: 野球肘・テニス肘、シンスプリント、ジャンパー膝、疲労骨折
  • 原因: フォームの乱れ、筋肉の柔軟性不足、過度なトレーニングなど

万が一の時の応急処置「POLICE」

怪我をしてしまった直後は、初期対応(最初の24〜48時間)が早期回復のカギを握ります。

以前は、「RICE処置」が主流で、まずは安静にということが大事でしたが、近年は研究が進む中で、完全な安静が、必ずしも最適ではないことが分かってきました。

それが、「POLICE」になります。

P(Protect保護: 患部を保護し、再負傷を防ぐ

テーピングやサポーター、包帯で痛めた所を固定し、悪化させないようにします。

無理に動かさず、痛みが強い場合などは松葉づえなどを使って、患部を守ることが大切になってきます。

OL(Optimal Loading)適度に動かす:完全に運動を中止ではなく、状態を見ながら、動かしていく

難しさはありますが、痛みの状態を確認して、行うことが大切になってきます。

完全な安静を長く続けると、筋肉や関節の拘縮(固まり)、回復の遅れなどにつながる可能性があるので、無理のない範囲で、注意しながら動かしていきます。

怪我の状態によっては、安静にすることが大事な時もありますので、医療機関の専門の方にご相談いただければと思います。

I(Ice冷却: 氷のうやビニール袋に氷を入れて15〜20分冷却し、炎症・腫れを抑える

冷やすことで血管が収縮し、炎症・腫れ・痛みの緩和につながります。

痛めた所を、広い面を覆うように、冷やすことが大切になってきます。

凍傷のリスクに注意して、冷やした後に再度、時間を空け、もう一度冷やしていく、これを複数回(2~3回)行えるとより炎症を抑えていきます。

C(Compression圧迫): テーピングや包帯で軽く圧迫し、内出血を防ぐ

圧が強すぎると、血流を妨げるため、体との隙間が無いようにやさしく圧迫していきます。

足先や指先の色、しびれの有無、体調の変化など、定期的に状態を確認することが大切になってきます。

E(Elevation挙上: 患部を心臓より高い位置に保つ

クッションや枕、タオルなどを使って、痛めた所を心臓より高く上げることによって、血液やリンパ液の滞りを防いでいきます。

スポーツをしている人にとって、怪我というものはつきものだと思います。

しかし、この怪我になるリスクを休養や、栄養補給、準備や適切な動きなど、あらゆる面で抑えていく事が大切になってきます

運動前の動的ストレッチで筋肉を温め、運動後の静的ストレッチで疲労を残さないようにし、オーバートレーニングを防ぐため、しっかり睡眠をとり、タンパク質をはじめとする栄養を摂取しましょう。

また、無理なフォームは体に大きな負担をかけます。適切な身体の動かし方や、利用するシューズや道具のメンテナンスをすることも、リスク管理のひとつとなります。

リスク管理を行うことで、パフォーマンスの向上にもつながりますので、少しずつできることから行ってみてください。

痛みを我慢して運動を続けると、長期離脱や慢性化につながる恐れがあります。違和感や強い痛みがある場合は、早めに医療機関を受診しましょう!

早く元の生活に戻るために大切なこと

●スポーツ中に足を捻った

●筋肉を痛めた

●転んで膝を痛めた。

そんなケガをしたとき、

「早く治したい!」

と思いますよね。

ケガを早く回復させるためには、痛いところを治療するだけではなく、身体そのものが回復しやすい環境をつくることも大切です。

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、

「治療」+「リカバリー」+「運動」

という3つの視点から、ケガからの復帰をサポートしています。


ケガは「痛みがなくなったら終わり」ではありません

ケガをすると、痛みが出たり、腫れたり、身体を動かしにくくなったりします。

そして、少しずつ回復していきます。

ここで注意したいのが、

「痛みがなくなった=完全に治った」

とは限らないことです。

痛みがなくなっても、

・筋力が落ちている
・関節が動かしにくい
・身体のバランスが悪くなっている
・ケガをした場所をかばっている

ということがあります。

そのまま以前と同じように動いてしまうと、また痛めてしまうこともあります。

だからこそ、

痛みを取る → 身体を動かす → 元の状態に戻す

という流れが大切です。


ただ、まずは「治す」ことから

ケガをした直後は、無理に動かさず、状態を確認することが大切です。

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、身体の状態を確認しながら、手技や鍼灸、ハイボルト、超音波などを使って施術を行います。

ただし、すべてのケガに同じ施術をするわけではありません。

「今の身体に何が必要なのか」

を考えながら、その時の状態に合わせて対応します。


そして大切なのが「リカバリー」

身体が回復するためには、治療だけでなく、

休養・睡眠・栄養

も大切です。

そこでWELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、身体を休ませるためのリカバリー環境として、

高気圧酸素ルーム+高濃度水素ガス

を取り入れています。


高気圧酸素ルームって?

簡単にいうと、

「普段とは違う気圧の環境で、酸素を取り入れるための設備」

です。

酸素は、私たちの身体が活動するために欠かせません。

当院では、高気圧酸素ルームをリカバリーやコンディショニングの一つとして活用しています。

「ケガを酸素で治す」というものではありません。

あくまでも、身体が休み、回復していくための環境づくりとして利用します。


水素ガスも取り入れています

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、高濃度水素ガスの吸引も行っています。

水素については、身体の「酸化ストレス」との関係など、さまざまな研究が行われています。

当院では、

酸素+水素

を組み合わせて、身体のリカバリーをサポートしています。

こちらも「水素を吸えばケガが治る」というものではありません。

ケガからの回復を支えるコンディショニングの一つ

として考えています。


「休む」だけではなく「正しく動く」

ケガをしたら、ずっと安静にしていればいいというわけでもありません。

状態が落ち着いてきたら、

・関節を動かす
・筋力を戻す
・バランスを整える
・歩く、走るなどの動きを取り戻す

といったことも必要になります。

そして最終的には、

「痛くない身体」から「しっかり動ける身体」へ

戻していきます。


WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院が考えるケガからの回復

ケガからの回復には、

治療だけでも、酸素だけでも、水素だけでもありません。

身体の状態を確認して、

治療する

しっかり休む

身体の回復をサポートする

少しずつ身体を動かす

元の生活・スポーツへ戻る

この流れが大切です。

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、

「痛みを取る」だけで終わらず、
「また動ける身体に戻る」

ところまでを考えています。

「休日に一日中ベッドでゴロゴロしていたのに、月曜日になんだか体が重い…」そんな経験はありませんか?
疲れを溜め込まない秘訣は、じっと静かに休むことだけではありません。

軽めに体を動かすアクティブレスト(積極的休養)を取り入れることで、効率的に疲労を回復できます。

【アクティブレストとは?】

完全に行動を休める「パッシブレスト(消極的休養)」に対し、適度な運動を行って血流を促す休養法です。

元々はアスリートのコンディション維持に使われていましたが、デスクワークや日常の疲労回復にも効果を発揮します。

活動を行うには、体内の体液やホルモンの循環を促す必要があり、適度に運動を行い、筋肉を動かすことによって、血流を促していきます。

酸素や栄養を細胞に送り届けて、疲労物質を取り除くことができます。また、鎮静作用のあるセロトニンの分泌が促されるので、精神的な疲労回復効果も期待できます。

そして、深い呼吸と適度な刺激でリラックスモード(副交感神経)へ切り替えるスイッチとなり、自律神経を整えることにもつながります。

【ご自宅でできる!おすすめのアクティブレスト法】

息が上がらない程度の散歩(20〜30分)景色を見ながら、ペットと触れ合いながら、人と会話をしながら、ウォーキングをしてみましょう。

ストレッチ、エクササイズ  股関節や肩甲骨まわりを中心に、痛気持ちいい範囲でゆっくり息を吐きながら伸ばします。 足首をパタパタと上下に動かしたり、手のグーパー(握って伸ばすを繰り返す)運動を行ったり、適度に体を動かしていきます。

ぬるま湯での入浴 38〜40度のお湯に15分ほど浸かることで、全身の血行が促されます。

※適度な運動という所は、人それぞれ運動習慣が異なりますので、難しさはありますが、主観的に気持がいいと感じる運動をして、疲れをとってみてください。

【セルフケアで取りきれない頑固な疲れは、当院へ】

アクティブレストを試しても「運動する気力すら湧かない」「ストレッチしてもあまり伸びない」「エクササイズのやり方が分からない」という場合は、当院へご気軽にご相談ください。

当院では、鍼灸や手技治療、最新の医療機器を用いて筋肉の深層へアプローチし、血行を改善した上で、無理なく動かせるお身体へ整えるお手伝いをしていきます。

出産という大きな大仕事を終えたお母さんの身体と心は、想像以上にダメージを受けています。「無事に生まれたからひと安心」と思いきや、24時間体制の育児がすぐにスタートし、心身ともに限界を感じてしまうママも少なくありません。

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・整骨院では、産前産後のママに向けた心身のトータルサポートを受けることができます。国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)を保持するスタッフが在籍しており、丁寧なカウンセリングをもとに一人ひとりの体の状態に合わせた施術を行っています。

産後に鍼灸院・接骨院で期待できる効果

1. 骨盤の歪み・開きの調整(産後骨盤矯正)

妊娠・出産時に分泌されるリラキシンというホルモンの影響で主に骨盤周辺の靱帯や関節が緩んできます。この作用によって、出産時に胎児が産道を通りやすくする為の空間を作ります。しかし、関節や靱帯が緩んだ状態にあると、骨盤周囲の安定性が低下し、不安定になりやすいです。

また、産後骨盤が元の位置に戻る過程で、姿勢の癖や抱っこなどで筋肉や靱帯が過度に緊張したり、緩みすぎたりすることがあります。

状態を確認して、骨盤を適切な位置へとアプローチし、左右差や筋肉のバランスを整えていきます。

2. 育児による慢性的な痛み・不調の軽減

授乳や抱っこ、寝かしつけなどによる姿勢の乱れ(猫背・反り腰)などからくる痛みや違和感にアプローチします。

  • 腰痛・肩こり・首のコリ:筋肉の緊張をほぐし、血行を促進して痛みを和らげます。
  • 腱鞘炎(手首の痛み):赤ちゃんを支えることで負担がかかりやすい手首や腕の負担を緩和します。

3. 体型変化・ぽっこりお腹のケア

骨盤の歪みや、出産によるインナーマッスル(深層筋)・骨盤底筋の低下は、ぽっこりお腹や体型の崩れの原因になります。

骨盤の位置を整えつつ、インナーマッスルへのアプローチ(手技やEMSなどの機器)を組み合わせることで、ボディラインの引き締めや代謝UPをサポートします。

4. 産後の尿漏れや便秘などの不調改善、自律神経を整える

骨盤底筋群の緩みや内臓の位置が下がることによって引き起こされるトラブル(尿漏れ、便秘、冷えなど)に対して、骨盤周りの筋肉をアプローチすることで症状の予防・改善を目指します。

また、産後はホルモンバランスの変化や慣れないことへのストレス・不安など、体をコントロールする自律神経が乱れ、睡眠不足になりやすくなります。

施術による緊張の緩和や血流の改善によって、睡眠の質の向上やリラックス効果へのお手伝いをしていきます。

まとめ

これから続く育児を元気に笑顔で楽しむためにストレスを少しでも緩和できるようにサポートしていきます。

ベビーカーをそのままお持ちいただき、お子様連れでも安心して通院できます。女性スタッフも在籍し、個室も完備しております。

出産のダメージを残したまま無理をする必要はありません。これから出産を迎える方も、現在育児で疲れてしまっている方も、ご気軽にご相談ください。

「最近なんとなく体が重い」「トレーニングや仕事をがんばっているのに効果が出にくい」「練習してるのにパフォーマンスがあまり上がらない」と感じることはありませんか?

成果を出そうと焦るほど「もっと頑張らなければ」と無理を重ねがちですが、実は体を休める「休養」こそが、健康維持やパフォーマンス向上において極めて重要な鍵を握っています。

今回は、なぜ休養が必要なのか、その理由と効果的な取り方について解説します。

休養がもたらす主な効果

  • 筋肉と身体の修復(超回復)

日常の繰り返しの動作やトレーニングによって、筋線維に細かい傷が入ります。

そのダメージが蓄積されて、疲労となりパフォーマンスも落ちてきます。

しかし運動や日常の動作で傷ついた筋肉は、休養と十分な栄養をとることで、以前より少し強い状態へ修復されます。これを「超回復」と呼び、休息を取ることで更にトレーニングの効果が現れます。

栄養と休養により、体内で蛋白質の合成が進み、傷ついた筋線維が修復され、体が「次の負荷に耐えられるように」と、元のレベルを超えて強化されていきます。

  • 自律神経とメンタルのリセット

忙しい毎日やストレスが続くと、体を活発化させる、交感神経ばかりが働き、自律神経のバランスが乱れます。

常に、体と心を働かせて、力が入りっぱなしの状態だと、いざ全力で力を発揮したいときに、フルパワーを注げなかったりしてしまいます。

しっかり休むことで、リラックスさせる副交感神経を働かせて、体と心の緊張をとって、自律神経を整えていく事が大切になってきます。

  • 免疫力と集中力の維持

日常の積み重ねや、トレーニングによって蓄積された疲労は、体を守る免疫力を低下させ、病気やけがのリスクを高めます。

また、人々は頭・脳を働かせて、生活している為、見過ごしがちですが、心身とともに頭も休ませることが非常に大切になってきます

頭を休ませることで、集中力や判断力が回復し、仕事や作業の効率やスポーツパフォーマンスの方にも影響を与えてきます。

効果的な休養を取るためのポイント

休養には、単に横になるだけでなく「積極的休養(アクティブレスト)」「消極的休養(パッシブレスト)」の2種類があります。

  • 消極的休養(しっかり体を休める)

身体的・精神的な活動を極力抑え、肉体と脳を完全に休ませて回復を図る休養法です。

激しい運動や日々の仕事で蓄積した「重度の疲労」や「強いストレス」があるときに不可欠で、自律神経をリラックス状態(副交感神経優位)へ切り替える重要な役割を持ちます。

  • 積極的休養(軽く動いて回復を促す)

完全に体を休めるのではなく、あえて軽い運動を行って血行を促進し、回復を早める休養法です。

完全に動かないよりも、軽く体を動かした方が全身に酸素や栄養が行き渡り、蓄積した疲労物質(乳酸など)の排出がスムーズになります。

アスリートもハードなトレーニングの翌日などに取り入れている効果的な休息法です。

※この2種類の休養法を、効果的に使い分けることで回復を促します。

体がだるくて動けない」「ケガをしている」「寝不足・過労が続いている」など、エネルギーが完全に枯渇している時は、消極的休養を行って、体力が戻ってきたら、軽いストレッチや散歩などの「積極的休養」に切り替えていくのがベストです。

健やかな身体づくりのために「正しく休む」習慣をつけていきましょう

休養は単なる「手抜き」や「サボり」ではなく、「次のパフォーマンスを最大限に発揮するための重要なトレーニング」です。

日々のトレーニングや仕事で成果を出すためにも、消極的休養と積極的休養をうまく組み合わせ、体をしっかりケアしていきましょう。

「疲労が抜けにくい」「自分に合った回復法やストレッチを知りたい」という方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください!


「寝ても疲れが取れない」「怪我を1日でも早く治して復帰したい」「デスクワークでの頭痛や眼精疲労がつらい」とお悩みではありませんか?用賀駅近くのWELLNESS用賀RE:鍼灸院・接骨院では、高濃度・高気圧の酸素カプセルを導入し、身体の根本からの回復をサポートしています。


このようなお悩みをお持ちの方多いのではないでしょうか。

    ・朝起きた時から身体が重だるく、疲れが抜け切らない

    ・頭痛・眼精疲労・肩こりが続いて仕事に集中できない

    ・睡眠が浅く、日中の集中力が持続しない

    ・捻挫・肉離れ・骨折などのケガを早期に回復させたい

    ・運動後や試合前のコンディショニングを整えたい


高気圧酸素カプセルはなぜ効くのか?

1.毛細血管の隅々まで届く「溶解型酸素」

通常の呼吸で運ばれる酸素(結合型酸素)は、体の隅々まで行き届きにくく、日常の呼吸ではごくわずかしか取り入れられない「溶解型酸素」を、酸素カプセルによって多く取り入れることが出来ます。

気圧を高い状態にすることで、「溶解型酸素」を増やして、体の隅々の毛細血管やリンパ液に酸素が行き渡ることが出来ます。

2.細胞の活性化とエネルギー産生効率の向上 

細胞の働きを活性化させる効果や、細胞のエネルギーを作るミトコンドリアに、十分な酸素が行き届くことによって、体のエネルギーを効率よく作ることができ、疲労物質の分解・代謝を早めることにつながります。

3.成長ホルモン分泌と組織修復の促進

成長ホルモンと聞くと、大人にはあまり関係ないものと思われがちですが、大人にとっても重要なホルモンとなります。

成長ホルモンは細胞の修復や再生、骨の強化や代謝の向上、免疫力の向上、肌のターンオーバーを促進するといった働きを持っています。

成長ホルモンは睡眠の時に多く分泌されますが、酸素カプセルを利用することで、成長ホルモンの分泌を最大限に引き出し、組織の修復を促すことができます。

 

 

期待できる効果

  • 疲労回復・集中力向上
  • 肩こりや腰痛の軽減
  • ケガの早期回復・細胞修復
  • 自律神経の安定・睡眠の質改善
  • 美肌効果

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・接骨院だからできる「相乗効果」

水素吸引×酸素カプセル

体に害を与える酸素(悪玉活性酸素)だけを取り除いて、体に良い働きをする酸素(善玉活性酸素)を残して、疲労回復や代謝促進などの効果が期待できます。

鍼灸施術×酸素カプセル

鍼治療で体の深い所にある筋肉の血流を促し、自律神経を整えるサポートを行い、その直後に酸素カプセルに入ることで、細胞修復の効率がより上がります。

姿勢矯正×酸素カプセル

関節・骨格の位置関係を整え全身の循環経路をより良くした状態で、体全体の隅々まで酸素を行き渡らせ、疲労の再発しにくい身体へとつながります。


酸素カプセルを上手く取り入れて、健康・美容、スポーツパフォーマンスの向上に役立ててみてはいかがでしょうか?

些細なことでも構いませんので、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

夏バテで「疲れが抜けない…」その原因、、

実は夏の生活習慣かもしれません

暑い日が続くと、このような不調を感じる方が増えてきます。

いわゆる「夏バテ」と呼ばれる状態ですが、単純に暑さだけが原因ではありません。

夏は、汗による水分・ミネラルの不足、睡眠の質の低下、冷房による温度差、食欲低下などが重なり、身体の回復が追いつきにくくなることがあります。厚生労働省も、暑い時期の睡眠不足や脱水が身体への負担になることを紹介しています。

なぜ夏は疲れが抜けにくいの?

① 汗をかくことで水分・ミネラルが失われる

夏は大量に汗をかきます。

汗によって水分だけでなく、ナトリウムなどの電解質も失われるため、身体のバランスが崩れやすくなります。

「水は飲んでいるのに、なんとなくだるい」という場合は、汗をたくさんかいたことによる身体への負担も考えられます。

こまめな水分とミネラル補給を意識しましょう。

② 暑さで睡眠の質が低下する

夏は夜になっても気温が下がりにくく、寝苦しい日が続きます。

「夜中に何度も目が覚める」
「朝スッキリ起きられない」

このような状態が続くと、身体が十分に休めず、疲労感が残りやすくなります。

厚生労働省も、睡眠は脳や身体を休ませる重要な役割があり、寝不足は暑い環境での身体への負担につながるとしています。

③ 冷房と外気温の温度差

夏は、

猛暑の屋外 → 冷房の効いた室内 → また猛暑の屋外

という環境を繰り返します。

こうした急激な温度変化は身体の体温調節に負担をかけ、だるさや疲労感につながることがあります。

「冷房が効いているから大丈夫」と思っていても、外との温度差が大きい場合には注意が必要です。

④ 食欲が落ちて栄養が不足する

暑くなると、

「食欲がない」
「そうめんや冷たいものばかり食べてしまう」

ということもあります。

食事量が減ると、身体を動かしたり回復したりするために必要なエネルギーや栄養素が不足しやすくなります。

夏こそ、主食・主菜・副菜を意識して、バランスの良い食事を心がけましょう。

夏バテ対策は「休む」だけではありません

疲れているからといって、ずっと横になっていると身体がこわばり、さらに「身体が重い」と感じることもあります。

無理のない範囲でストレッチや軽い運動を行い、身体を動かすことも大切です。

また、首・肩・背中などの筋肉が緊張していると、身体の重だるさを感じることがあります。

当院では、お身体の状態を確認しながら、筋肉や関節の状態を整える施術を行っています。

WELLNESS用賀RE:鍼灸院・接骨院でできるケア

高気圧酸素ルーム × 高濃度水素ガス

頑張った身体を、次のコンディションへ。

当院では、高気圧酸素ルームの中で高濃度酸素と水素ガスを組み合わせて取り入れる、リカバリーケアをご提供しています。

高気圧環境で酸素を取り入れながら、さらに水素ガスを吸引することで、疲労やコンディショニングが気になる方の身体のケアをサポートします。

「最近、疲れが抜けにくい」
「運動後の身体をしっかりケアしたい」
「仕事やトレーニングで頑張った身体を休ませたい」

そんな方におすすめです。

ただ休むだけではなく、次の挑戦へ向けて身体を整える時間を。

用賀の整骨院で、日々の疲れをリセットするための新しいリカバリー習慣を始めませんか?

東洋医学で整える「春の体調管理」

春は暖かくなり過ごしやすい季節ですが、同時に 体調不良を感じる方が増える時期でもあります。

  • なんとなく体がだるい
  • 自律神経が乱れている感じがする
  • 頭痛やめまいが増えた
  • 首や肩のこりがひどい
  • ぎっくり腰になりやすい

このような症状は、東洋医学では **「春特有の体の変化」**として説明されます。


春は「肝」が影響する季節(東洋医学)

東洋医学では、春は 「肝(かん)」の働きが活発になる季節とされています。

肝には次のような働きがあります。

  • 気(エネルギー)の流れを調整する
  • 自律神経を整える
  • 筋肉や関節の動きをスムーズにする
  • 血液の巡りをコントロールする

しかし、春は

  • 寒暖差
  • 環境の変化
  • 新生活のストレス

などの影響により 肝の働きが乱れやすくなります。

その結果、次のような **「春の不調」**が起こります。


春に増える体の症状

春は特に以下の症状が増える傾向があります。

自律神経の乱れ

春は気温差や環境変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。

  • 倦怠感
  • 不眠
  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸

などが起こりやすくなります。


首・肩こり

春は筋肉の緊張が起きやすく

  • 首こり
  • 肩こり
  • 背中の張り

が強く出ることがあります。


ぎっくり腰(急性腰痛)

実は整骨院では 春はぎっくり腰が増える季節です。

原因として

  • 冬の運動不足
  • 急な運動
  • 気温差による筋肉の緊張

などが重なることで、突然腰に強い痛みが出るケースが多くなります。


春の不調には鍼灸治療が効果的

鍼灸治療は東洋医学の考え方に基づき 体の気血の巡りを整える治療です。

鍼灸には次のような効果が期待できます。

  • 自律神経のバランス調整
  • 血流改善
  • 筋肉の緊張緩和
  • 痛みの軽減

そのため

  • 春の倦怠感
  • 自律神経の乱れ
  • 頭痛
  • 首肩こり
  • ぎっくり腰

などの症状に対して非常に効果的です。


当院の春の体調ケア

当院では春の体調変化に合わせた施術として

  • 鍼灸治療
  • 筋膜調整
  • 姿勢矯正
  • 自律神経調整

を組み合わせ、症状の原因にアプローチします。

特に春は 体の巡りを整えることが重要です。

東洋医学では
「気の流れが整うと体は自然に回復する」
と考えられています。


このような方はご相談ください

  • 春になると体調が悪くなる
  • 自律神経の乱れを感じる
  • 頭痛やめまいが続いている
  • 首肩こりがつらい
  • ぎっくり腰を繰り返している

春の不調は 早めのケアが大切です。

体のバランスを整えることで、春を快適に過ごすことができます。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

― 最短回復を目指す専門対応 ―

WELLNESS用賀 RE:鍼灸整骨院


🔴 突然の腰の激痛でお困りではありませんか?

  • 朝起きたら腰が動かない
  • 物を持った瞬間に激痛が走った
  • 立つ・座る・歩くのもつらい
  • 病院では湿布だけだった

それは、**ぎっくり腰(急性腰痛症)**の可能性があります。

当院では、
手技 × 鍼灸 × 最新電気治療を組み合わせた専門施術で、
ぎっくり腰の早期改善と再発防止を目指します。


✅ ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、腰の筋肉・靭帯・関節・神経に急激な負担がかかり、突然強い痛みが出る状態です。

主な原因:

  • 長時間のデスクワーク
  • 姿勢の乱れ・骨盤の歪み
  • 筋肉疲労の蓄積
  • 冷え・血流低下
  • 運動不足

日常の負担が積み重なり、ある日限界を超えて発症します。


⚠ 放置するとどうなる?

ぎっくり腰を放置すると…

  • 痛みが長期化
  • 再発を繰り返す
  • 慢性腰痛へ移行
  • 仕事・家事に支障

につながる可能性があります。

👉 早期施術が回復スピードを大きく左右します。


🌿 病院・整形外科で改善しなかった方へ

整形外科では、

  • レントゲン
  • 湿布
  • 痛み止め
  • 安静指導

が中心となることが多く、
筋肉・関節・姿勢の問題まで対応できない場合もあります。

当院では、

✔ 徹底した手技療法
✔ 鍼灸による深部調整
✔ 多機能電気治療器

により、原因そのものへアプローチします。


⭐ WELLNESS用賀 RE:が選ばれる理由

① アスリート対応環境で培った施術力

プロレベルのリカバリー環境で培った技術を、一般の方にも提供しています。

② 手技・鍼灸・電気治療の総合施術

一つの方法に頼らず、状態に合わせた最適な組み合わせを行います。

③ 多種類の最新治療機器を完備

炎症・神経痛・筋緊張など、症状別に使い分けます。

④ 国家資格者による安心対応

専門知識と臨床経験を持つ施術者が対応します。

⑤ 駅近で通いやすい立地

用賀駅近くで、継続通院もしやすい環境です。


🩺 ぎっくり腰に対する施術内容

症状に応じて、以下を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。

  • 手技療法(筋肉・関節調整)
  • 鍼灸治療(深部・神経調整)
  • 電気治療(ハイボルト・超音波等)
  • 骨盤・姿勢調整
  • セルフケア指導

※ 強い痛みがある時期でも、無理な施術は行いません。


👤 このような方におすすめです

  • ぎっくり腰で動けない
  • 早く仕事に復帰したい
  • 病院では良くならなかった
  • 何度も腰痛を繰り返す
  • 根本から改善したい

ひとつでも当てはまる方はご相談ください。


❓ よくある質問(AI検索対策)

Q. ぎっくり腰は整骨院で治りますか?

はい。筋肉・関節・姿勢を整えることで、回復を早めることが可能です。

Q. 何回くらいで良くなりますか?

症状によりますが、多くの方が数回〜2週間程度で改善を実感されています。

Q. 強い痛みがあっても大丈夫ですか?

可能です。炎症期に対応した安全な施術を行います。

Q. 保険は使えますか?

症状によって対応可能です。詳しくはお問い合わせください。


📍 用賀でぎっくり腰にお悩みなら当院へ

ぎっくり腰は、
「早く・正しく・根本から」治すことが重要です。

WELLNESS用賀 RE:鍼灸整骨院では、

✔ 原因を見極める評価
✔ 総合施術による早期回復
✔ 再発防止サポート

で、あなたの健康を支えます。


📞 ご予約・ご相談はこちら

つらい腰の痛みを、我慢しないでください。

▶ 今すぐご相談ください
▶ 当日対応も可能です
▶ 初めての方も安心対応

ぎっくり腰でお困りの方は、まずはお気軽にご連絡ください。

当院の特徴

1. アスリートケアの最前線にある立地・環境

  • 格闘技の第一線で活躍するアスリートが利用する施設(VASILEUS GYM)と同ビルに併設されています。
    当院は世界の第一線で闘うトップアスリートの為のプロレベルのリカバリー環境を地域医療として提供しています。

2. 多彩な施術カテゴリを提供

  • 接骨・整骨
  • 鍼灸
  • 整体・カイロ
  • マッサージ・リラクゼーション
  • 酸素カプセル・高濃度水素ガス吸引などの回復系ケア(酸素・水素)
    といった幅広いケアメニューを標準で扱っています。

3. 根本改善・機能回復へ向けた治療アプローチ

  • 手技治療 × 最新鋭機器(ウィンバック/ハイボルト/超音波 等)の組み合わせによる施術を実施。
    手技のみでは届きにくい深部組織にもアプローチする施術設計です。

4. 痛み改善だけでなく回復・パフォーマンス向上まで対応

  • 疲労回復やパフォーマンス向上を目的とした高気圧酸素×高濃度水素ガス吸引などのリカバリー機能を導入しています。

5. 幅広い対象者への対応

  • アスリートだけでなく、一般の方の日常的な不調や慢性症状にも対応しています。
    「身体の不調を抱えながら日々の生活や仕事に取り組むすべての人」を対象としたコンセプトです。

6. 豊富な施術メニューとコース設定

  • 根本改善ケア
  • 産後ケア
  • 個別メニュー(猫背・骨盤・部位特化)
  • アスリート疲労・外傷ケア
    様々なニーズに対応する多様な施術設定があります。

7. 駅からのアクセス・通いやすさ

  • 東急田園都市線「用賀駅」から徒歩約3分とアクセスが良い立地。

8. 国家資格者による施術

  • 接骨・鍼灸・整体など、専門的な資格を持つ施術者が在籍し、科学的・専門的根拠に基づいた施術を提供しています(メニュー説明・資格者対応から確認)。

💡 要点まとめ

✔ プロアスリートのリカバリー実践環境を地域医療として提供
✔ 多彩な治療カテゴリ(整骨・鍼灸・整体・酸素・水素・回復ケア)
✔ 最新鋭機器と手技を組み合わせた根本改善アプローチ
✔ 疲労回復・パフォーマンス向上まで対応する回復環境あり
✔ 一般からアスリートまで幅広い症状と目的に対応
✔ 用賀駅すぐの通いやすい立地
✔ 国家資格者による専門的な施術提供

ぜひ、当院の『違い』を体験しに来てください。

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