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お知らせ 町田院

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マッサージで直らない腰痛・肩こりは「インナーマッスル」が原因?

近年の健康増進の高まりや、ピラティスのブームなどにより、「インナーマッスル」、という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「インナーマッスル=体に良い・大事」という認識や言葉を知ってはいるが、具体的に「どの筋肉がどう作用しているか」まで理解している方は、意外と少なかったりします。

かつてはダイエットやスポーツのパフォーマンス向上目的が中心でしたが、近年は「マッサージで治らない腰痛・肩こり」「姿勢の崩れ(ストレートネック・反り腰)」の根本原因としてインナーマッスルに注目する人が急増しています。

インナーマッスルとは・・・

インナーマッスルとは、身体の深層部に位置する筋肉の総称です。持久力が高く、疲れにくいという特徴を持っています。

骨と骨を引き寄せ、関節がグラグラしないように関節の安定化(求心位の保持)させる働きがあります。

肩関節では、腱板と呼ばれる4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)が、股関節では、深層外旋六筋と呼ばれるお尻の筋肉(6つの筋肉の総称)などが機能することによって、関節の安定化に繋がります。

また、腹部を囲む4つの深層筋(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群)や、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋が脊柱や骨盤を支え、姿勢の保持や体幹を安定させる働きがあります。

腕や足を動かす数ミリ秒前に先行して収縮し、関節を保護した状態で安全に動かせるよう準備する機能もあります。

【インナーとアウターマッスルの関係性】

インナーマッスルと、アウターマッスル(表層の筋肉)の関係性を扉であらわしてみると、

・インナー➡➡➡蝶番:大きさは小さいが、安定感を出して、支えている

・アウター➡➡➡扉:頑丈で大きいが、インナーが機能していないと、開閉時に、負荷がかかる

※表層の筋肉(アウター)をほぐすだけでは、負荷がかかったところを改善しても、扉でいう蝶番が機能していないと、また元に戻る可能性が大いにあるということです。インナーを使えることによって、アウターの最大の効果を発揮させることにもつながります。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院でのアプローチ

姿勢・動診検査: どこに負担がかかっていて、どこが使えていないのか、筋肉のアンバランスを診ていきます

鍼灸・手技療法: 深層筋へ直接アプローチし、凝り固まったインナーマッスルの血流を改善していきます

EMS(電気刺激)や運動指導: 筋力が低下・休眠しているインナーマッスルを再教育させていきます

当院では、運動が苦手な方や体を動かすことが難しい方でも、安全に運動をできるよう広々としたトレーニングスペースを設けており、その方に合わせて、運動指導を行っていきます。

インナーマッスルは、動きの中で、正しく機能させることが大切になってきますので、当院のスタッフと共に体を動かしてみませんか?