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ブログ 町田院

カテゴリー: 町田院

「マッサージを受けてもすぐにコリが戻ってしまう」 「奥のほうの痛みがなかなか取れない」

そんなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、最新の物理療法機器である立体動態波(りったいどうたいは)です。

立体動態波は、医療・整骨院・スポーツ分野を中心に広く導入・活用されていて、即効性と深部へのアプローチ力が高いため、プロ野球選手やJリーグチーム、オリンピック選手のリハビリ・コンディショニング機器として導入されています。

立体動態波とは?

立体動態波とは、3対の異なる周波数の電流を体内で交差させ、立体的な電気刺激を作り出す治療法です。

これまでの電気治療器(干渉波など)は平面的な刺激が中心でしたが、立体動態波は3次元、立体的に電流が複雑にうねるように届きます。

これにより、手技や干渉波などでは届きにくい、身体の深部組織(深層筋や関節内)までダイレクトにアプローチすることができます。

期待できる効果

深い筋肉のコリ・痛みの緩和

体奥深くにある「深層筋(インナーマッスル)」に刺激が届くため、頑固な肩こり、腰痛、関節痛などの痛みを速やかに和らげます。

自律神経の調整・リラックス効果

微弱な電流(マイクロカレントモードなど)や自律神経アプローチモードを組み合わせることで、神経系を整え、細胞の修復や疲労回復を促進します。

筋力トレーニング・可動域の改善

筋肉を立体的に収縮・弛緩させることができるため、怪我後のリハビリやスポーツ選手のパフォーマンス向上、関節可動域の改善にも効果的です。

急性期ケガの対応

捻挫・打撲・肉離れなどの急性炎症に対し、非常に微弱な電流(マイクロカレント)を立体的に流すことで組織の修復を早める目的で利用されています。

「長年の酷い肩こりや腰痛に悩んでいる」

「どこに行っても取れない奥の痛みがある」

「スポーツの怪我から早く復帰したい」

「関節が硬くなって動かしにくい」

このようなお悩みをお持ちの方は、立体動態波は効果的なアプローチとなります。

当院では、トレーニングスペースも完備してますので、深部の痛みや硬さをとって、その後の生活のパフォーマンスや柔軟性の向上、などを目指して身体を動かしていきます。

治療と運動を組み合わせることで、より効果的にお悩みや不調に対してアプローチすることができます。

ご興味ありましたら、お気軽に

皆さん、パワープレートという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

フィットネスに関心が高い方や、通っているジムなどに設置されている方には知られていますが、一般の認知度としては、初めて聞いたという方も多いと思います。

パワープレートは簡単に言うと・・・・

ブルブル揺れる「振動するマシン・機械」になります。

始まりは、宇宙飛行士の方の全身振動トレーニング、コンディショニングとして用いられました。

この機械が実は、サッカーのJリーグのチームをはじめ、プロ野球、ゴルフ、テニスなど世界のトップアスリートやチームで認知・導入されています。

また、整形外科やリハビリテーション施設、エステサロンなど、アスリートのみならず、医療関連、リハビリやボディメイク、健康維持など、幅広い分野で活用されています。

主な特徴・効果

3次元ハーモニック振動

家庭用の振動マシンは、1方向、上下運動のみの振動のものが多いです。

パワープレートは、単なる上下振動ではなく、上下・前後・左右の3方向に1秒間当たり30〜50回の高速振動を発生させます。

短時間で、効率よく表層の筋肉から深層の筋肉まで、刺激を入れることができます。

反射的な筋収縮(伸張反射)

振動の負荷に対して身体がバランスを保とうとする生理反応を利用し、無意識のうちに多くの筋繊維を活性化させます。

これにより、筋力トレーニング、バランス能力の向上に繋がります。

また、微細な振動により、筋紡錘・ゴルジ腱器官といった感覚器官を刺激することにより、可動域、柔軟性の向上にも効果的です。

美容、アンチエイジング

成長ホルモンの分泌促進や、セルフケアによる代謝アップ、むくみの軽減、血流の促進、骨密度の増加、骨ミネラル濃度減少の予防といった効果も期待できます。

最大のメリットは、重りを使わずに、負荷をかけられることです。 

重量(質量)を使って、トレーニングするのに対して、パワープレートでは加速度(振動)を利用して、トレーニングしていきます。

肩や腰、膝などの関節への負担を抑えた状態で、全身のトレーニングを行うことができ、重い負荷を身体に与えなくても、短時間で効率的に効果を得ることが出来ます。

これらのことから、アスリートの方のパフォーマンスアップや筋力向上はもちろんのこと、運動が苦手な方や高齢者の方でも、リスクを抑えた状態で、筋力維持や転倒予防、柔軟性の改善、疲労回復などを目的に多角的にアプローチ出来ます。

プロアスリートもご利用しているパワープレートに、興味や不明点などございましたら、ご気軽にお問い合わせください。

近年の健康増進の高まりや、ピラティスのブームなどにより、「インナーマッスル」、という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「インナーマッスル=体に良い・大事」という認識や言葉を知ってはいるが、具体的に「どの筋肉がどう作用しているか」まで理解している方は、意外と少なかったりします。

かつてはダイエットやスポーツのパフォーマンス向上目的が中心でしたが、近年は「マッサージで治らない腰痛・肩こり」「姿勢の崩れ(ストレートネック・反り腰)」の根本原因としてインナーマッスルに注目する人が急増しています。

インナーマッスルとは・・・

インナーマッスルとは、身体の深層部に位置する筋肉の総称です。持久力が高く、疲れにくいという特徴を持っています。

骨と骨を引き寄せ、関節がグラグラしないように関節の安定化(求心位の保持)させる働きがあります。

肩関節では、腱板と呼ばれる4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)が、股関節では、深層外旋六筋と呼ばれるお尻の筋肉(6つの筋肉の総称)などが機能することによって、関節の安定化に繋がります。

また、腹部を囲む4つの深層筋(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群)や、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋が脊柱や骨盤を支え、姿勢の保持や体幹を安定させる働きがあります。

腕や足を動かす数ミリ秒前に先行して収縮し、関節を保護した状態で安全に動かせるよう準備する機能もあります。

【インナーとアウターマッスルの関係性】

インナーマッスルと、アウターマッスル(表層の筋肉)の関係性を扉であらわしてみると、

・インナー➡➡➡蝶番:大きさは小さいが、安定感を出して、支えている

・アウター➡➡➡扉:頑丈で大きいが、インナーが機能していないと、開閉時に、負荷がかかる

※表層の筋肉(アウター)をほぐすだけでは、負荷がかかったところを改善しても、扉でいう蝶番が機能していないと、また元に戻る可能性が大いにあるということです。インナーを使えることによって、アウターの最大の効果を発揮させることにもつながります。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院でのアプローチ

姿勢・動診検査: どこに負担がかかっていて、どこが使えていないのか、筋肉のアンバランスを診ていきます

鍼灸・手技療法: 深層筋へ直接アプローチし、凝り固まったインナーマッスルの血流を改善していきます

EMS(電気刺激)や運動指導: 筋力が低下・休眠しているインナーマッスルを再教育させていきます

当院では、運動が苦手な方や体を動かすことが難しい方でも、安全に運動をできるよう広々としたトレーニングスペースを設けており、その方に合わせて、運動指導を行っていきます。

インナーマッスルは、動きの中で、正しく機能させることが大切になってきますので、当院のスタッフと共に体を動かしてみませんか?

この時期は夏休みや、お盆休みでの連休で、帰省したり旅行に行かれたする方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は帰省や旅行でなぜ帰省や旅行によっての、腰へのリスクについて説明していきたいと思います。

長時間の座った姿勢による椎間板圧迫

新幹線、飛行機、車など、長時間座った状態で、同じ姿勢のまま移動されることがあると思います。

本来、人の体は、立っている状態に比べて、座っている状態の方が腰への負荷が大きくかかってきます。

立っているときの背骨は自然な「S字カーブ(生理的前弯)」を保ち、腰だけでなく「股関節・膝・足首・足の裏」など全身の下半身の関節と筋肉で分散して支えています。

しかし、座った状態が続くと、立っているとき以上の負荷が加わるとともに、体を支える体幹の筋力が弱まりやすくなります。

更に猫背や前傾姿勢が加わると、テコの原理(モーメントアーム)が働いて腰(腰椎の椎間板、力を吸収させるクッションのようなもの)を押しつぶす方向への力が増し、圧迫力が加わりやすくなります。

骨格・骨盤の歪みと骨盤周囲の筋肉のアンバランス

長時間膝と股関節を曲げ続けることで、骨盤と大腿骨を結ぶ「腸腰筋(大腰筋)」が縮んだまま固まってしまいます。

この状態で立ち上がろうとすると、伸びなくなった腸腰筋が骨盤を強く前方へ引っ張るため、腰椎が過剰に反ったり歪んだりして、立ち上がり際の激痛を引き起こします。

また座りっぱなしの姿勢は、お尻の筋肉(大臀筋)やもも裏の筋肉(ハムストリングス)を持続的に圧迫します。

筋肉が圧迫され続けると局所の血流が滞り、酸素や栄養が行き渡らなくなるため、疲労物質や痛みの原因となる物質が蓄積して「筋・筋膜性腰痛」を招きます。

・環境変化による筋肉の緊張、重い荷物の持ち上げ

旅行や帰省中は、普段お使いになっている物と違って慣れない布団やマットレスをお使いになると思います。

慣れない布団やマットレスの固さや、寝る環境の違いによって、影響は出てきたりします。

寝返りの減少、移動中の冷房による血流阻害、変化として感じづらい心身面のストレス等によって、普段に比べて回復力が小さくなりやすいです。

また、重たいスーツケースや荷物を運んだり、持ち上げたりする機会もあったりと、普段ではあまりしないような動きをしたり、高重量による負荷が、腰を痛めやすい原因になったりします。

当院で行う治療

腰の痛みといっても、腰の痛みのタイプが違ったりします。

「腰を前かがみにすると痛む」「中腰から立ち上がろうとすると痛む」「腰を反らすと痛む」「動き始めの時に痛む」 など、腰の症状は様々です。

当院では、一人ひとりに沿って、生活スタイルや環境面等を含めて、痛みの原因を確認していきます。

腰の痛みは、放っておくと足の方にしびれが出てきたり、骨が変形したり、と治りにくい状態になりやすかったりします。

些細なことでも、構いませんので、お困りのことがありましたら、ご連絡ください。

  • 朝起きたら首が痛くて動かせない
  • 振り向こうとすると首に激痛が走る
  • 首から肩にかけて強く張っている
  • 痛みが強く、仕事や運転に支障がある

それは、寝違えの可能性があります。

当院では、
手技 × 鍼灸 × 最新電気治療を組み合わせた施術で、
寝違えによる痛みの軽減と、再発しにくい身体づくりを目指します。


✅ 寝違えとは?

寝違えは、睡眠中の姿勢や首・肩まわりの筋肉への負担などによって、起床時に首の痛みや動かしにくさが出る状態です。

原因は一つとは限らず、

  • 寝ている間の姿勢
  • 猫背やストレートネックなどの姿勢
  • 首や肩の筋緊張
  • 疲労の蓄積
  • 運動不足

など、日頃からの負担が関係していることもあります。

「寝ている間に痛めた」と思われがちですが、実際には日常生活の中で首や肩に負担が蓄積していることが、きっかけの一つになっている場合もあります。


⚠ 放置するとどうなる?

寝違えを「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、

  • 首の痛みが長引く
  • 首を動かせる範囲が狭くなる
  • 肩こりが強くなる
  • 頭痛などにつながることがある
  • 同じような寝違えを繰り返す

といった状態につながることがあります。

特に、痛みが強いからといって無理に首を動かしたり、強く揉んだりするのはおすすめできません。

痛みが強い時期は、まず現在の状態を確認し、負担の少ない方法で施術を行うことが大切です。


🌿 病院・整形外科で改善しなかった方へ

整形外科では、症状に応じてレントゲンなどの検査を行い、痛み止めや湿布などによる対症療法が行われることがあります。

しかし、画像検査では分かりにくい筋肉の緊張や身体の使い方、姿勢などが痛みに関係している場合もあります。

当院では、

✔ 手技療法
✔ 鍼灸治療
✔ ハイボルトなどの電気治療

を組み合わせ、現在の症状や身体の状態を確認しながら施術を行います。


⭐ WELLNESS町田鍼灸院・接骨院が選ばれる理由

① 痛みだけでなく「原因」を確認

寝違えの痛みが出ている首だけを見るのではなく、肩・背中・姿勢なども確認します。

② 手技・鍼灸・電気治療を組み合わせた施術

一つの施術方法に頼るのではなく、その日の状態に合わせて施術方法を選択します。

③ ハイボルトによる状態確認

ハイボルトは痛みの軽減だけを目的に使用するのではありません。

特定の筋肉などに刺激を加え、施術前後の痛みや首の動きの変化を確認することで、どの部位が症状に関係しているのかを考えるための一つの手段として活用しています。

④ 国家資格者による対応

専門的な知識を持った施術者が、身体の状態を確認しながら対応します。


🩺 寝違えに対する施術内容

症状や身体の状態に合わせて、以下を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。

  • 手技療法(筋肉・関節へのアプローチ)
  • 鍼灸治療
  • ハイボルトなどの電気治療
  • 首・肩・背中の状態確認
  • 姿勢や身体の使い方の確認
  • セルフケア指導

※ 強い痛みがある場合は、無理に首を動かしたり、強い刺激を加えたりせず、状態に合わせて施術を行います。


👤 このような方におすすめです

  • 朝起きたら首が痛くなっていた
  • 首を動かすと痛い
  • 首から肩にかけて強く張っている
  • 仕事や運転に支障が出ている
  • 寝違えを繰り返している
  • 首だけでなく肩こりも気になる
  • 痛みを繰り返さない身体をつくりたい

ひとつでも当てはまる方は、無理に我慢せずご相談ください。

痛みを一時的に抑えるだけでなく、「なぜ寝違えが起きたのか」まで考え、再発しにくい身体づくりをサポートします。

「デスクワーク中に首や肩がパンパンに張る」「最近、喉のつかえ感や頭痛、めまいが増えた」 そんな不調に悩まされていませんか?

近年、町田駅周辺でもデスクワークやスマホの長時間使用により、「ストレートネック(スマホ首)」のお悩みを抱えて来院される方が増えています。

湿布を貼ったり、首をもみほぐしたりしてもなかなか改善しないと感じているなら、それは「首だけに原因がない」からかもしれません。

ストレートネックの病態、原因

ストレートネックは、本来30〜40度ほど緩やかな前方カーブ(生理的前弯)を描いている首の骨(頸椎)が、まっすぐになってしまった状態を指します。

このカーブがクッションの役割を果たし、約5kgある頭の重さを分散・吸収しています。

しかし、日常の姿勢や体の使い方が原因で、この前弯が失われてまっすぐになってしまいます。その主な要因は以下の3つです。

1. 長時間の頭部前方突出位

パソコン作業やスマホ操作等で、横から見た時に頭が前に出た姿勢(前かがみ)を長時間続けることが一番の要因です。

頭の重さは約5kgありますが、前傾角度が増すにつれて首にかかる負担は数倍に増加します(頭が15度前に出ると約12kg、30度で約18kg、40度で約20kg以上の負荷)。

スマホ操作やデスクワークで頭が体より前に出ると、首の前側の筋肉(深頭頸屈筋群)を使わなくなり、代わりに首の後ろの筋肉(後頭下筋群や頭板状筋など)が頭を落とさないよう常に過剰に緊張します。この「引き伸ばされながら引っ張り続ける力」が頸椎に持続的に加わることで、本来のカーブが伸ばされ真っすぐになってしまいます。

2. 骨盤と胸椎(背中)の位置関係による負荷

デスクワークで浅く腰掛けたり足を組んだりすると、骨盤が後ろに倒れます(後傾)。背骨は骨盤の上に立っているため、土台が倒れるとバランスを取るために背骨(胸椎)も強制的に丸くなってしまいます。

また、キーボード操作やスマホ閲覧で「肩が前に入る(巻き肩)」姿勢が続くと、胸の筋肉(小胸筋や大胸筋)が収縮して固定されます。胸が縮こまることで肩甲骨が外側に引っ張られ、背中が丸い状態で固まって、胸椎の動きが制限されてしまいます。

このように「骨盤の傾き」と「胸の引きつり」によって背中が丸くなると、人は前を見るために首だけを前に突き出して、結果として頸椎の生理的前弯(カーブ)が消失してしまうことになります。

3.筋肉のアンバランス

頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろの筋肉(後頭下筋群や頭板状筋など)が常に緊張しっぱなしとなります。

また、腕を前に出して内側に捻じる姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋や小胸筋)が常に緊張しっぱなしとなります。

これらの筋肉は、常に力が入ってしまって、筋肉の硬さへとつながってしまいます。

それに対して、首の前側にある筋肉(頭長筋や頚長筋など)といった頚部深層屈筋群は、筋肉が使われない、力を発揮できていない状態が続くと、首の正しい湾曲(カーブ)を維持する保持力が失われてしまいます。

首の筋肉のみならず、肩甲骨を背骨の方に引き寄せる「菱形筋」や、肩甲骨を体幹に安定させる「前鋸筋」、肩甲骨を下方に引き下げる「僧帽筋下部線維」などが力を発揮できていないと、肩甲骨の位置関係が不安定となり、首の方にも負荷がかかってきます。

筋肉が、「強く引っ張って緊張」しているところと、「力を発揮できずに弱くなっている」ところ、このバランスを整えていく事が大切になってきます。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院で行うストレートネック根本改善アプローチ

ストレートネックは、単に首の筋肉をほぐすだけでは根本的な解決になりません。当院では「構造(骨格・姿勢)」「神経・深層筋」「運動機能」の3つの視点から体全体を総合的にアプローチし、再発しない身体づくりを目指します。

1. 骨盤・胸椎・頸椎の位置関係を整える

骨盤の後傾や胸椎の丸まり(猫背)といった土台の歪みを正し、背骨全体のS字ラインを整えます。土台が正しい位置に戻ることで、過剰に前に突き出していた頭部(頭部前方突出位)が自然と首の上に乗る環境を整えます。

2. 深層筋へのトリガーポイント鍼灸施術(神経・筋へのアプローチ)

手技療法ではアプローチが難しい、深層筋や日々の積み重ねによる頑固な筋肉の硬さに対し、鍼灸を用いてダイレクトにアプローチします。

頸椎にかかる引き伸ばしの圧力を解放し、自律神経の乱れや血流不全による頭痛・めまいの軽減を図ります。

3. サボり筋の再教育と運動療法

上手く力を発揮できていない筋肉「頚部深層屈筋群」や「菱形筋・前鋸筋」などを正しく使えるよう刺激・トレーニングを行います。 「過緊張している筋肉を緩める」ことと「弱っている筋肉を使えるようにする」ことを同時に行うことで、正しい姿勢を意識せずともキープできる状態を目指します。


長年かけて定着した姿勢の癖や筋バランスの乱れは、お一人おひとりのライフスタイルによって原因が異なります。町田駅近くでストレートネックや慢性的な首肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

変形性膝関節症=痛みとは限りません!!

「膝が痛くて整形外科に行ったら膝が変形していますと言われた」

「年齢によるものだから仕方ないと言われた」

「湿布や痛み止め、注射などで様子を見ているけれど、なかなか痛みが良くならない」

膝の痛みでお悩みの方から、このようなお話を聞くことがあります。

もちろん、膝の変形が痛みに関係しているケースはあります。

しかし、「膝が変形している=痛みの原因が変形だけ」ではありません。

60歳を過ぎると、膝が変形している人がほとんど!!

年齢を重ねると、膝の関節には少しずつ変化が起こります。

レントゲン検査をすると、軟骨のすり減りや関節の隙間の変化、骨の変形などが見つかることもあります。

ところが、ここで一つ疑問があります。

膝が変形している人の全員が、膝の痛みを感じているでしょうか?

実際には、膝に変形があっても痛みなく生活している方もいます。

一方で、レントゲン上の変化がそれほど大きくなくても、強い痛みを訴える方もいます。

つまり、、

「変形がある」ことと「痛みがある」ことは、必ずしもイコールではありません。

では、なぜ膝が痛くなるのでしょうか?

膝の痛みは「関節」だけが原因ではありません

膝の周りには、筋肉・腱・靭帯・関節包・脂肪組織など、さまざまな組織があります。

これらの組織にも、痛みを感じ取る仕組みがあります。

そのため、膝の痛みを考えるときには、

  • 膝のどこが痛いのか
  • どの動作で痛みが出るのか
  • どの角度で痛みが出るのか
  • 押したときに痛む場所はどこなのか
  • 歩くときだけ痛いのか
  • 階段で痛いのか
  • しゃがむと痛いのか
  • 動き始めだけ痛いのか

などを細かく確認することが重要です。

「膝が痛い」という症状だけで、痛みの原因を一つに決めつけることはできません。

レントゲンだけでは分からないことがあります

レントゲン検査は、骨の状態を確認するうえで非常に重要な検査です。

一方で、他の組織は、レントゲンでは詳しく評価することができません。

そのため、

実際に痛みを出している組織がどこなのかは、別の視点から確認する必要があります。

膝の周囲にある組織の状態や動き、負担のかかり方などを確認することで、痛みの原因を考える手がかりになります。

「変形だから仕方ない」と諦める前に

膝の変形があるからといって、必ずしも痛みを我慢し続けなければいけないわけではありません。

もちろん、変形が強く、日常生活に大きな支障がある場合には、整形外科での診察や治療、場合によっては手術を含めた検討が必要になることもあります。

一方で、膝の周囲の筋肉や腱、脂肪組織などに負担がかかっていることで痛みが続いているケースもあります。

だからこそ、

「膝が変形しているから痛い」

と最初から決めつけるのではなく、

「実際にどの組織が痛みを出しているのか?」

を確認することが大切です!!

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院での膝治療

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院では、膝の痛みに対して、単に「膝が痛い」という症状だけを見るのではなく、

どの動きで痛みが出るのか
どこに負担がかかっているのか
どの組織に刺激を加えると痛みが変化するのか

などを確認していきます。

痛みが出る動作と、痛みが軽減する条件を確認しながら、痛みに関係している可能性のある組織を絞り込んでいきます。

そのうえで、一人ひとりの状態に合わせた施術や運動指導を行います。

膝の痛みが長く続いている方の中には、

「もう年齢だから仕方ない」

「変形しているから仕方ない」

と諦めてしまっている方も少なくありません。

しかし、膝の痛みは必ずしも「変形だけ」が原因とは限りません。

「膝の変形=痛み」と決めつけず、まずは痛みの原因を確認してみませんか?

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院では、膝の状態を丁寧に確認し、痛みが出る動作や条件を検査したうえで、施術方針を考えていきます。

長く続く膝の痛みでお悩みの方は、一度ご相談ください。

■ 歩くと痛い…その原因はひとつではありません

「歩くと膝が痛い」「足の付け根がズキッとする」「長く歩けない」 こうした症状は、年齢や運動量に関係なく多くの方が抱える悩みです。

歩行時の痛みは、以下のような原因が複合的に関わることが多くあります。

  • 筋肉の硬さ・柔軟性低下
  • 関節のゆがみや可動域の低下
  • 足裏のアーチ崩れ(偏平足・外反母趾など)
  • 骨盤のゆがみ・姿勢の乱れ
  • 炎症やオーバーユース(使いすぎ)

痛みの場所だけでなく、身体全体のバランスを見ないと根本改善につながりません。

そこで、当院では、歩行チェック・姿勢分析・関節の可動域検査など身体全体の状態を診て、痛みの原因を明確にしていきます。

筋肉の深部の硬さには鍼治療、関節の動きや姿勢には手技物理療法、動きの改善にはストレッチエクササイズ指導など、症状に合わせて最適な施術を組み合わせて、サポートしていきます。

  • 歩くと膝・股関節・足裏が痛む
  • 病院で「年齢のせい」と言われたが改善したい
  • 湿布や痛み止めでは変わらない
  • 長く歩けるようになりたい
  • 根本から改善したい 

このようなお悩みをお持ちの方は、ご気軽にご相談ください。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院は、 あなたが再び“痛みなく歩ける日常”を取り戻すために全力でサポートします。

「歩き始めに股関節が痛い」
「階段の上り下りで膝がつらい」
「長時間歩くと痛みが出てくる」

このようなお悩みを抱えて来院される患者様は多くいらっしゃいます。

「もう年齢だから仕方ない」
「変形していると言われたから治らない」

そう思われている方も少なくありません。しかし、痛みの原因は関節だけではないことが多くあります。

股関節や膝が痛くなる本当の原因

股関節や膝には、日常生活で大きな負担がかかっています。

  • 歩き方のクセ
  • 骨盤のゆがみ
  • 姿勢の崩れ
  • お尻や太ももの筋力低下
  • 股関節や足首の動きの悪さ

このような状態が続くと、股関節や膝に必要以上の負担がかかり、痛みにつながってしまいます。

そのため、痛みがある場所だけを施術しても、一時的に楽になるだけで再発してしまうケースも少なくありません。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院では原因を見つけることを大切にしています

当院では、まず痛みの原因を丁寧に確認します。

姿勢や歩き方、関節の動き、筋肉のバランスなどを細かくチェックし、

「なぜ痛みが出ているのか」
「どこに負担が集中しているのか」

を一緒に確認していきます。

原因が分かることで、一人ひとりに合った施術や運動指導をご提案でき、再発しにくい身体づくりを目指すことができます。

施術だけでなく運動指導も行います

痛みが落ち着いた後も、同じ状態を繰り返さないことが大切です。

そのため当院では、

  • 歩行などの動きを改善
  • 骨盤や姿勢の調整
  • 筋肉のアンバランスを改善
  • ご自宅でもできる簡単な運動やストレッチ

までサポートしています。

痛みの改善はもちろん、

「治療して終わり」ではなく、痛みを繰り返さない身体づくりを目標としています。

股関節や膝の痛みは早めの対応がおすすめです

初期の段階で適切なケアを行うことで、痛みの改善だけでなく、症状の進行を予防できる可能性があります。

「最近歩くのがつらくなってきた」
「病院では様子を見ましょうと言われた」
「手術はできるだけ避けたい」

このようなお悩みがある方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院では、患者様一人ひとりの生活や目標に合わせた施術をご提案し、健康な毎日をサポートいたします。

~患者様の「なりたい姿」を叶えるために~

当院では、施術だけでなくトレーニング指導にも力を入れています。

「接骨院なのに、なぜトレーニングをするの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

その理由は、患者様のなりたい姿を叶えられるように!!

痛みや不調がある方の多くは、

  • 腰痛を気にせず仕事がしたい
  • 趣味のスポーツを思い切り楽しみたい
  • 長時間歩けるようになりたい
  • 猫背を改善して姿勢を良くしたい
  • 健康的な身体を維持したい

といった目標を持っています。

施術によって痛みを和らげることはできますが、それだけでは根本的な解決にならない場合があります。身体を支える筋力や正しい動作が身についていなければ、再び痛みが出てしまうことも少なくありません。

そこで必要になるのがトレーニングです。

当院では、まず患者様の「なりたい姿」をお伺いし、現在の身体の状態とのギャップを評価します。そして、そのギャップを埋めるために施術とトレーニングを組み合わせ、一人ひとりに合ったプログラムをご提案します。

痛みを取ることがゴールではなく、その先にある「やりたいことができる身体」をつくることがWELLNESS町田鍼灸院・接骨院をの目標です。

これからも、治療から運動まで一貫してサポートし、患者様の理想の未来を実現できるようお手伝いしていきます。

痛みや不調がない方でも大歓迎!トレーニング指導のみでもお気軽にご利用いただけます。

WELLNESS町田鍼灸院・接骨院は、痛みの改善だけでなく、痛みを繰り返さない身体づくりと、なりたい姿の実現をサポートします。