「マッサージを受けてもすぐにコリが戻ってしまう」 「奥のほうの痛みがなかなか取れない」
そんなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、最新の物理療法機器である立体動態波(りったいどうたいは)です。
立体動態波は、医療・整骨院・スポーツ分野を中心に広く導入・活用されていて、即効性と深部へのアプローチ力が高いため、プロ野球選手やJリーグチーム、オリンピック選手のリハビリ・コンディショニング機器として導入されています。
立体動態波とは?
立体動態波とは、3対の異なる周波数の電流を体内で交差させ、立体的な電気刺激を作り出す治療法です。
これまでの電気治療器(干渉波など)は平面的な刺激が中心でしたが、立体動態波は3次元、立体的に電流が複雑にうねるように届きます。
これにより、手技や干渉波などでは届きにくい、身体の深部組織(深層筋や関節内)までダイレクトにアプローチすることができます。

期待できる効果
・深い筋肉のコリ・痛みの緩和
体奥深くにある「深層筋(インナーマッスル)」に刺激が届くため、頑固な肩こり、腰痛、関節痛などの痛みを速やかに和らげます。
・自律神経の調整・リラックス効果
微弱な電流(マイクロカレントモードなど)や自律神経アプローチモードを組み合わせることで、神経系を整え、細胞の修復や疲労回復を促進します。
・筋力トレーニング・可動域の改善
筋肉を立体的に収縮・弛緩させることができるため、怪我後のリハビリやスポーツ選手のパフォーマンス向上、関節可動域の改善にも効果的です。
・急性期ケガの対応
捻挫・打撲・肉離れなどの急性炎症に対し、非常に微弱な電流(マイクロカレント)を立体的に流すことで組織の修復を早める目的で利用されています。
「長年の酷い肩こりや腰痛に悩んでいる」
「どこに行っても取れない奥の痛みがある」
「スポーツの怪我から早く復帰したい」
「関節が硬くなって動かしにくい」
このようなお悩みをお持ちの方は、立体動態波は効果的なアプローチとなります。
当院では、トレーニングスペースも完備してますので、深部の痛みや硬さをとって、その後の生活のパフォーマンスや柔軟性の向上、などを目指して身体を動かしていきます。
治療と運動を組み合わせることで、より効果的にお悩みや不調に対してアプローチすることができます。
ご興味ありましたら、お気軽に